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はじめに

このホームページでは、

を紹介しています。

人工雪の装置も過冷却水の装置も仕事の上で作成したもので、何度か一般公開しています。 いつかどこかで実物を見て頂くことができるかもしれません。

2019/3/11:ジオシティーズより引っ越しました。しばらくリンク切れが残ります。

お願い:java script を使っています。出来るならスクリプトを ON でお願いします。

近況

22°ハロ エネルギーをためています。
(月の 22°ハロ)

引っ越しはしたものの・・・

しばらくHTMLやCSSを触らないでいたら、いろいろルールが変わっていて大変です。 いまだにタグをベタ打ちして作っているので。

おねがい

ブログ

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ブログやっています。

雪結晶、霜、大気光象ほか、いろいろな自然科学的な写真をブログで毎日更新中!

ピックアップ

外接ハロ

2017/3/12 鮮やかな外接ハロ、下部ラテラルアーク

この日は素晴らしい空が朝から夜まで続きました。この写真には22°ハロ、外接ハロ、幻日環、下部ラテラルアークが写っています

下部ラテラルアークは虹色がハッキリ見え、理想的な長さに伸びています。

大気光象VBA

大気光象VBA

大気光象をシミュレートするEXCELマクロ「大気光象VBA」を公開中です。 「グラフィック」のページよりダウンロードできます。

あれこれ使いやすい機能を追加しつつ、間違いさがしをしているので、なかなか完全なものができていませんが、とりあえず完成させました。 最近、64bit版のEXCEL環境に触れることができまして、今まで作っていたマクロ関係が対応できていないことに気が付きました。 一番の大作となると思われる大気光象VBAだけでも 64 bit 版 EXCELに対応させました。

凍雨

2015/1/19 凍雨

朝から霙が降る十日町市で一時雷鳴・雷光となり、発達した積乱雲が来たことがわかりました。 そのとき、金属板などの硬いものにカラカラと音を立てて凍雨が降ってきました。

クローズアップできるカメラのファインダーでのぞくと、透き通った球体が美しく目に飛び込んできました。

合体した雪結晶

2014/2/8 合体した雪結晶

二つの雪結晶(角板と枝付角板もしくは広幅六花)が融合したもののようです。気温は氷点下で、上空の気温を見ても途中で融けた様子はありません。

月の環水平アーク

2014/12/7 月による環水平アーク

夜、日付が変わる直前。霰やみぞれが降っていた空が晴れ、満月の月明かりで外が明るく照らされていました。 空高く登った月を見た後、うっすらと見える光の帯。 雲と一緒に流されないので、これは環水平アークだとカメラを向けました。大犬座を横切るように環水平アークがありました。 月明かりで明るい雪、その上に立つような姿の大犬座、うっすらとかかる環水平アークの虹色。 放射冷却で凍みた雪に真冬の寒さを感じながらの撮影となりました 。肉眼で虹色はわかりませんが、ボゥと浮かび上がる光の帯は見えます。

「く〜るクールくん」で作る過冷却ジュース

上手に実験すると、コップ一杯分の過冷却ジュースを作ることができます。

→過冷却水のページ

人工雪結晶の成長

自然対流型装置内でできた樹枝状結晶です。水平に張った兎の毛に成長させています。枝の成長速度は2.4μm/sです。

更新履歴

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