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はじめに

このホームページでは、

を紹介しています。

雪結晶の写真は地道に自宅で観察しているものを、最新の分類に従って整理して公開しています。 過冷却水は、ちょっとした実験を自由研究等の参考になればと整理しました。過冷却水が出続ける装置の紹介もあります。

お願い:java script を使っています。出来るならスクリプトを ON でお願いします。

近況

22°ハロ エネルギーをためています。
(月の 22°ハロ)

引っ越しはしたものの・・・

2019/3/11:ジオシティーズより引っ越しました。

しばらくHTMLやCSSを触らないでいたら、いろいろルールが変わっていて大変です。 いまだにタグをベタ打ちして作っているもので・・・。

あと、気が向いたときに更新するので、ブログに対してものすごく情報が遅い状況です。

おねがい

ブログ

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ブログやっています。

雪結晶、霜、大気光象ほか、いろいろな自然科学的な写真をブログで毎日更新中!

ピックアップ

22°ハロ

2020/1/22
22°ハロとその内部に出現した映日

飛行機からの眺め。太陽高度は約 8 度で、映日が 22°ハロの中に見えています。 映日と太陽は、太陽高度の 2 倍の角度離れて見えるものなので、太陽を中心とした半径約 22°の位置にできる 22°ハロの中に映日が見える、というわけです。

外接ハロ

2017/3/12 鮮やかな外接ハロ、下部ラテラルアーク

この日は素晴らしい空が朝から夜まで続きました。この写真には22°ハロ、外接ハロ、幻日環、下部ラテラルアークが写っています

下部ラテラルアークは虹色がハッキリ見え、理想的な長さに伸びています。

大気光象VBA

大気光象VBA

大気光象をシミュレートするEXCELマクロ「大気光象VBA」を公開中です。 「グラフィック」のページよりダウンロードできます。

あれこれ使いやすい機能を追加しつつ、間違いさがしをしているので、なかなか完全なものができていませんが、とりあえず完成させました。

凍雨

2015/1/19 凍雨

朝から霙が降る十日町市で一時雷鳴・雷光となり、発達した積乱雲が来たことがわかりました。 そのとき、金属板などの硬いものにカラカラと音を立てて凍雨が降ってきました。

クローズアップできるカメラのファインダーでのぞくと、透き通った球体が美しく目に飛び込んできました。

御幣

2014/2/8 新潟市で初撮影された御幣

これまで寒い地方で確認されていた御幣ですが、関東甲信地方に大雪災害をもたらした南岸低気圧通過時に降ってきました。このほか、交差角板状結晶、骸晶状結晶、砲弾状結晶といった低温型の雪結晶が観察されています。

金星光環

2020/2/28 金星光環

金星の周りに出現した光環です。雲粒のサイズが比較的大きくてそろっており、光環の半径が小さいときに見られるチャンスがあります。

「く〜るクールくん」で作る過冷却ジュース

上手に実験すると、コップ一杯分の過冷却ジュースを作ることができます。

→過冷却水のページ

人工雪結晶の成長

自然対流型装置内でできた樹枝状結晶です。水平に張った兎の毛に成長させています。枝の成長速度は2.4μm/sです。

更新履歴とひとりごと

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